【有料老人ホーム選び】 有料老人ホームとは・・・?
高齢者が老後生活を不自由なく生活していくための施設こそ「有料老人ホーム」です。
これまで老人福祉法では、「10人以上を入所させ、食事の提供その他の日常生活上必要な便宜を供与する」施設であり、特別養護老人ホームでないものが、有料老人ホームと定義されてきた。
しかし、現在(2011年3月)は「10人以上の人数要件は撤廃、さらに介護、食事、洗濯・掃除などのサービスのいずれかを、自前、委託に関係なく提供していれば有料老人ホーム」になる。
極論を言えば、アパートの1室だけを高齢者に賃貸し、宅配で食事を提供していれば有料老人ホームという事。
この改正により、今までよりも安易に有料老人ホームを事業展開する事が出来る。
つまり、これから先、有料老人ホームを名乗る施設は増え、入居側は選ぶことができる状況にあるということです。
当然、経営困難になる施設・組織も多く出てくる事でしょう。
入居者側は後悔ためにも、慎重に選ばなければならないのです。
【有料老人ホーム選び】 初めての方がやる事!!
エリア(地域)別に資料請求をしたのであれば、チェックポイントに合わせて選別しましょう。
>>>【エリア別の資料請求がまだの方へ】
◇10のチェックポイント◇
【運営理念・考え方】
運営者側(サービスの提供側)の意見・考え方が明確である事、賛同できるかをチェック!!
【費用・予算】
有料老人ホームは、入居金・入居一時金と月額利用料から成り立っています。
【立地・場所】
10年後20年後もある老後生活が想像できますか?
【入居条件】
有料老人ホームによって入居条件は異なっています。
【規模・設備】
安全性や機能性・住居性をしっかり確認しておきましょう。
【医療体制】
高齢者の体は不安定です。具体的な医療体制まで調べましょう。
【介護サービス】
老後生活を充実させるためのサービスです。疑問があるてんは直接問い合わせしてもいいでしょう。
【退去の内容・人数】
入居者の退去した内容・人数を詳しくしらべましょう。
【経営状態】
運営者側の経営情報を知っておくべきです。
【入居者の表情】
入居者は正直です。体験入居で聞く・見る事は重要です。